自己満足な日記or備忘録 akayamaqueen   

くだらないけど笑える日常がいい。  

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普通の住宅街でお菓子がもらえる?ハロウィンだからって図々しいなぁ

ハロウィンと言えば、仮装して渋谷の街をうねり歩くものというイメージだよね。
実は、うちの近所でもハロウィンやってます。
渋谷じゃないけど。田舎だけど。

渋谷のハロウィンとはちょっと違って
こちらは完全に子供メイン

仮装した子供が
「トリック オア トリート」
と言って家々を回り
お菓子をもらうというイベントだ。

住宅街でハロウィン

私の住む住宅街では
かなり盛大に行われていた。
私たちが引っ越してきた12年くらい前は
うちの子どもたちも
一回りで、たくさんのお菓子をもらってきたものだ。

ところで、
子どもたちはやみくもに、
手当たり次第にピンポンしてお菓子をもらっていたの?
って心配になるよね。

でも心配ご無用。
お菓子を配る家はすぐに分かる。
家の前にハロウィンの装飾をしているのだ。
で、家の前でお菓子を用意して待っている。
だから、間違えることは無いし
ピンポンすることも無い。


うちでもお菓子を配って
変な恰好をした子どもたちがたくさん来て
楽しいイベントだったよ。

今年は
マインクラフトかぶってる子供がいて
面白かった!!
段ボールでできてるみたいだった。



お菓子の用意

子どもが大きくなって
もう、仮装してトリックオアトリートって回らなくなったので
うちもお菓子を用意して配ることはしなくなった。

だってね、お菓子は完全自腹だからね。
知らない大勢の子供たちのために
いったいいくらかけるの?って思っちゃう。
ま、自分の子どもも、
もらいに回ってるからいいよ。
お互い様よね。

でもね、そうじゃない人もたくさんいるの。
図々しいわって心の中では思ってしまう。
ここの住宅街のハロウィンのことを聞きつけて、
押し寄せてくる他所の人たちは
当然もらう専門。

子どもが喜んでくれるからいいけど
なんかモヤモヤするよー

私ってケチねー。




盛り下がる

でね、こんなに盛り上がっていた
我が住宅街のハロウィンだけど
年々盛り下がってて、
今年は自宅の周りをちょこっと歩いてみた限り3軒しか
お菓子を配っているお宅が見当たらなかったの。

なんか、寂しいねー。
子どもが少ないのもあるけど、
そもそも、
この住宅街の人たちも
子どもは回るけど自分たちは配らないという
強気なスタンスのお宅が多くてね。

配らないならもらうなよ・・・
なーんてね。
私ったら口が悪い。



お隣さんピンポンされる

もうショボいの知ってるのか知らないのか、
今年も他所から親子が押し寄せていた。
以前ほどの人の数ではないけどね。

そして、当然
ハロウィンの装飾している家でお菓子をもらえる
というルールを知っているようで・・・・

お隣さん
ピンポン押されてたわ。(笑)

お菓子を配るなら
すでに家の前で
スタンバってるんだけど・・・
お隣はお菓子用意して家の前に立ってなかった。
普通はそこで
帰ると思うんだけど。
他所から来た人は
お隣さんが年がら年中電飾点けて
キラキラしてることは知らないからね。
ちょっとだけどかぼちゃの装飾も玄関にしてたよ。

これじゃ、勘違いしちゃうよね。
ノリノリに見えちゃうもん。

ところで
ピンポンされたお隣さんは
お菓子をあげたのかな?
お隣さんは旦那さんがアメリカ人
ハロウィンをリアルに体験していた人じゃない?
きっとお菓子もらったり、あげたりしてたのでは?

ならば、お菓子を配るつもりじゃなくても
ピンポンで
トリックオアトリートって言われたら
家にあるお菓子をあげたのかな?

どちらにしても
図々しいなー。
あげなくていいよ。
なんてね。まぁ口が悪い。



さいごに

今回のハロウィンは、
つわものどもが夢のあと
意味合ってるかわからんけど
そんな感じに感慨深い。
かつて、盛大に行われていたイベントが
今じゃ空前の灯火。
淋しいな。

では、今度はうちでお菓子配ったらどう?
って、それはまた違うような気がする。

子どものいる家庭同士で
盛り上げようよってならないと
いや、そうなってほしいね、是非。
でも強制じゃないし、
お金だって自腹だし。


来年はゼロかもしれない。

そしたら
他所から来る親子が
電飾点けてる隣の家の
ピンポン事件がまた起こるかも・・・・

もう図々しいから。









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