自己満足な日記or備忘録 akayamaqueen

アラフィフ特有の悩み多き主婦が ヘルパーの仕事の事や日常のくだらないけどちょっと笑えることを 好きなように書いています。

見て見ぬふりするようになったのは・・・

他人が困っているとつい助けてあげたくなる?
でも、差し出がましいか?
おせっかいか?
声をかけるのも恥ずかしい・・・・
けっこう悩むところだよね。



金の音

誰かがレジ前で
お金をパラパラと落としたりしたら、そこは
すぐさま拾って差し上げる私だ。

なぜか、お金の音には
無条件に反応する。
チャリンの
チが聞こえたくらいで
体も手も素早く向かっているのだ。


大昔の自分は
お金の時だけじゃなくて
いろんな場面で
ほっとけなくて声をかけることもあった
ように思う。


ほっとけない

ねぼけねこさんの
誰かが困っているのをほっとけなかった話
↓ ↓ ↓
tohost3250303.hatenablog.com
困っている人に
声をかけるのも勇気がいる事だよね。
サラーーっとやってのけるのは
スゴイ事だと思う♪

私も昔は
ほっとけない人だった。
たしか・・・・




オバサンならどうする?

オバサンっていうのはさ
ハズカシイとか考えずに声をかける生き物だよ。
誰かが困っていても。
自分が困っていても。


このブログの説明に
(ちゃんと読んだ人は皆無だと思うけど。笑)

「オバサンって
こんなこと考えてるんだ」
ってわかる内容になっています。

って書いてるんだよね~。

今後の世の中のマーケティング戦略として
オバサンをターゲットにするようなときは
是非、当ブログを参考にしていただきたい!


で、私はオバサンだから・・・・



ほっとけなかった夏

何年か前の夏の事
子どもたちと、夫と海にきていた。
私たちは波にぷかぷか浮かんで浜の方をなんとなく眺めていた。

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夏の海水浴場 写真ACより

すると帰り支度を始めたカップルがいた。
ワンタッチテントをたためずに
あーでもないこーでもないとやっている。
「ねえ、コレ畳めないよ」
「貸してみ、こんなの簡単に・・・アレできない」

そういうのを繰り返していたように見える。

それを見ていた私は
「あー、もう、そうじゃないよ。
私に貸せ!!」

と心の中で叫んだりして。
畳むの得意だったので。

長い事諦めずに
畳もうとしているカップルを
少しイライラして眺めていたんだ。

「私なら簡単にできるのに。」
「やってあげたい」
「手伝ってきていい?」
「でも、声かけるの恥ずかしい」
「どうする?」

などと、独り言を言いながら
ずーーっとカップルから目が離せずにいた。

とにかく気になって仕方がない。

すぐ近くにいるならなんとなく
声かけれたかもしれないけど

こっちは海の上だ。

わざわざ行くのも変でしょ?
もうほっとけばいいのに
つい、目が言ってしまう。

この人たちを助けたいと言うよりは、
ちょっとかしてみ!

ほっとけないと言うよりは
好奇心のような事かもしれないが。


ついに、抑えきれずに
わざわざ海から浜にあがって
声をかけてしまった。

「私にやらせろや」
じゃなくて、
「私にやらせてください!」
カップルは快く?ではない
怪しげな目で私を見ているが
少しは期待してくれているようにも感じた。
怪しいオバサンだけど
藁にもすがりたいような

ここで、私がチャチャっと畳んでみせたら
さんざん奮闘していたカップルに申し訳ないよね。
まあ、仕方ない。
恥かかせちゃったらごめんねごめんねー

なんて思ったりしてね。


これは、こうしてこうやって
ん?
あれ?
できない。
普通はこうやって・・・
ムリ。
壊しそう。




結局、出来なかった!
ヒドイ
自分なにしに行ったんだ?

どうしよう?
どうやって言い訳する?

「ハハハハハ。ごめんねー。」
笑ってごまかした。
めちゃくちゃ恥ずかしいオバサンだった。



さいごに

だからオバサンって
こういう生き物なんだよ。😝

見て見ぬふりするようになったのは
この時からかなー。

助けるつもりが助けにならず
だってさ、
この時カップルはずっと浜にいたから
乾いていたんだよね。
私はというと、
海から上がりたてでビショビショ
乾いたテントをビショビショにした挙句に
畳めないって
迷惑以外のなにものでもないでしょ。

穴があったら入りたい。
海に逃げ帰ったさー。




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