自己満足な日記or備忘録 akayamaqueen

アラフィフ特有の悩み多き主婦が ヘルパーの仕事の事や日常のくだらないけどちょっと笑えることを 好きなように書いています。

嬉しい一言、そうでない一言

ヘルパーの仕事中に言われた嬉しい一言とそうでない一言!!


嬉しい一言
「今日は赤山さん(仮名)だから、安心して入れると思って楽しみにしてたの🎵」
(全然一言じゃないじゃん。)

こんなことを言わて、なんか嬉しかった。

この利用者さんは、リウマチで、関節の痛みとか、色々なところが痛むらしい。手、足の変形もあり、歩行も介助があった方がよい。

痛みの改善には関節を暖めると良いようで、入浴を楽しみにしている。

週に3回入浴があり、そのうちの一回は私が担当している。

先日のお風呂の日に転倒してしまい、お風呂に入れなかったそうだ。

次のお風呂の日は、入りたかったけどシャワー浴にしてもらったそうだ。
担当のヘルパーさんに気をつかって。

次のお風呂の日は私なので、安心して任せられると楽しみにしてくれていたようた。

私は体も小さいし、力もないから、がっしり支えられる自信はない。
でも、この利用者さんは、実際自分で立つことができる。
いいタイミングで支えてあげられればすんなり立ち上がれるのだ。
そういうコツみたいなものをつかむと、私なんかでも普通に介助ができる。

私だから大丈夫と思ってもらえたことがすごく嬉しかった。



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そうでない一言

「冷たーーい。もうヤメテ!!」

これは、ただ体温を測ろうとしたときの事だった。
私の手は自分で言うのも何だが、冷たい。(自分で言ってもよいでしょう)
とにかく冷たい。どのくらい冷たいかというと、真冬の金属のドアノブくらい。
エルサと呼んでくれても良くってよ。すべてを氷にすることはできないけど。
そんな金属のような氷温の手が素肌に触れるのだ。
それは、それは、寝た老人も叫ぶ。

「ひぇーー!もう、熱測らなくていいから。もう、やめてください。」

そのように言われてしまいました。
その日は、たまたまサ責(サービス責任者)もいて、めちゃくちゃうけていた。
自分の方が手はあったかいからと、体温測るのはやってもらった。

この手は急には暖かくはならない。
こまったもんだ。




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